ブリッジ 保険

ブリッジの保険
ブリッジの保険

ブリッジは保険の適応される治療方法です。詰め物の種類としては、パラジウムを使ったいわゆる銀歯が一般的です。前歯には、硬質レジンで表を白くすることができます。

ですが、ケースによってはブリッジの治療に保険が適応されない場合や、ブリッジ自体が出来ず、部分入れ歯になってしまうこともあるのです。

前歯2本以内が犬歯を含み、連続して欠損した場合。(左右2,3番目の歯に対して)
前歯4本以内が犬歯を含まず、連続して欠損した場合。(左右1、2番目の歯に対して)
前歯を4本連続で欠損した場合には、上は保険適応外で、下は保険が適応されます。

奥歯は1〜2本の欠損に対して保険が適応されます。
連続して2本が欠損した場合、6、7番目にブリッジは両側に歯がない為行えません。ですが、親知らずが綺麗に生えている場合は、4、5番目と8番目の歯を両端にして治療を行えます。(5、8番目を両側にする場合は保険適応外の治療になります。)

基本的には以上の内容に当てはまる物であれば、保険が適応されます。

ですが例えば、歯の具合が余りよくない時には、ブリッジだと普通以上の力が両端にかかってしまうので出来ない場合があります。そうした時には、部分入れ歯やインプラントなどの治療になります。
ブリッジの保険


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