ブリッジ お手入れ方法

ブリッジのお手入れ方法
ブリッジのお手入れ方法

ブリッジのお手入れ方法は、基本的に通常の歯磨きと同様に行うことができます。
ですが、これは銀歯全般にも言えることなのですが、保険で使用するパラジウムという金属は、表面がザラザラしているので、歯石が溜まりやすい性質があります。
さらに前歯のブリッチでは、歯の表側が白く色が付いていますが、この部分も硬化レジンというプラスチックに近い素材なので、表面に歯石が溜まりやすい素材です。
なので、ブリッジのような3つ繋がるものは特に歯石の付く範囲が広いため、十分に歯ブラシで磨く必要があります。

対して、セラミックやゴールドの様な表面がつるつるした素材は、比較的歯石が溜まりづらいので、そういった点において安心ですが、やはりゼロではないので、保険のブリッジ同様に日々のお口のケアは大切です。

通常の歯磨きはもちろん、こまめにうがいをする事も効果的です。
また、ブリッジの真ん中は歯がない状態のため、歯グキとつめものの間に物がつまったりし易いです。
それが原因で、歯周病や口臭の原因になることもあります。
ブリッチのすき間用のフロスや歯間ブラシなども発売されているので、使ってみるのもいいかもしれません。
歯間ブラシを使用する場合では、ブラシ部分が針金で出来ている物もありますが、それだと歯グキをいためてしまう可能性があるので、シリコンのものやフロスを使用するほうがいいでしょう。

ブリッジのお手入れ方法


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